慰謝料の請求は簡単ではない

不倫による慰謝料の請求は、簡単ではありません。
自分で、慰謝料について調べてから行動を起こすほうがいいでしょう。
しかし、調べるうちにどんどん難しい言葉がでてきたりして、わからなくなり、諦めてしまう人もいるかもしれません。
ここでは、難しい言葉の意味をかみ砕いて説明していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。

よく出てくる用語を解説します。

  • 慰謝料…精神的苦痛をおぎなうための賠償金
  • 配偶者…結婚した相手
  • 財産分与…夫婦共同で得た財産を離婚によって、清算すること
  • 養育費…子どもを引き取tらない側が引き取った側に子どもを育てるために支払うお金
  • 探偵…依頼を受けて、調査、報告する職業
  • 不貞行為…性交がある場合は不倫とみなされます
  • 不法行為…法律に触れる行為。犯罪とは違います

離婚の方法を説明します。
離婚には、協議離婚調停離婚裁判離婚の3種類あります。
協議離婚、調停離婚は、最終的に双方の意思で離婚することになります。
裁判離婚は、名前のとおり、裁判をして離婚することです。

本題の慰謝料ですが、慰謝料の請求が認められる場合は、以下の条件を満たしていなければなりません。

  • 婚約以上の関係があること
  • 性的な関係があること
  • 不倫相手に請求する場合は、過失または故意である場合
  • 不倫当時の夫婦関係が破綻していない

慰謝料の目安は、ある程度決まっています。
とはいっても、状況が違うので、一概には言えません。
特に重視されるのは、結婚歴です。
長いほど慰謝料の額は多くなります。

不倫の償いはお金でする

d不倫をされた場合慰謝料の請求をすることが多くなっています。
もちろん、なにも無かったように今まで通りの夫婦生活を送る人もいます。
お金の問題じゃないと思う人もいるかもしれませんが、日本の法律では、不倫の償いはお金でするように決められているのです。
謝罪することを求める人もいます。
しかし、これは法律では、違法となります。
裁判で、謝罪を求めることはできないのです。
裁判沙汰になる場合も十分にあるので浮気チェックの方法はしっかり確認してください。
裁判では、心の痛みも全てお金に換算されます。
相手に心から謝罪させることは誰にもできませんし、謝罪があったとしても、それが心からの謝罪なのかは、本人にしかわかりません。
また、謝罪でなく、不倫したことを悪いと思っているのなら、これから先、私の言うとおりにしなさいという命令もできません。
不倫の裁判をするのなら、こちらから要求できるのは、お金しかないのです。
それがどうしても嫌ならば、裁判もなにもしないほうがいいでしょう。
参考サイト:浮気調査プランニーhttp://uwakityosapuranni.net/
不倫が発覚したとき、多くの人は謝るでしょう。
許してほしいと謝るでしょう。
それでも、許せないときに、慰謝料を請求するのです。
相手も慰謝料で誠意を見せるということになります。
慰謝料は、一種の謝罪なのです。
その辺を割り切った上で、慰謝料の請求を進めていきましょう。
慰謝料をもらって、新しい人生を歩み出すのです。

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